インプレッション
各広告プラットフォームで広告がユーザーに表示された回数

リツイートやいいねの数だけでなく、どのTwitter広告キャンペーンが実際のリードと売上を生んでいるかを把握できます。

Twitterは、リアルタイムで交わされる会話の中心にメッセージを届けられる場です。プロモツイートと会話ターゲティングを使えば、関心が最も高まっている瞬間にリーチできます。しかしTwitter広告マネージャーが示すのは、リツイートやリンククリックといったエンゲージメント指標が中心です。こうした反応を実際のリードや売上に結びつけるには手作業が必要で、最後までやり切れるチームはほとんどありません。
SegMetricsのTwitter広告キャンペーンパフォーマンス概要ダッシュボードは、そのギャップを埋めます。Twitterの広告費をCRM上の実際のコンバージョンと突き合わせるため、インプレッション、クリック、コンバージョン率を、キャンペーン別の実際の売上と並べて確認できます。
Twitterのオーディエンスは動きが速く、行動への意欲も高い層です。
各広告プラットフォームで広告がユーザーに表示された回数
広告が1回クリックされるごとに支払う平均金額
広告をクリックした後、リード登録などの目的のアクションに至った人数
広告キャンペーンから1件のコンバージョンを獲得するのにかかる平均金額
各キャンペーンに投じた広告費と、そこから生まれた売上の比較
Twitter広告のキャンペーンごとのパフォーマンス内訳
各Twitterキャンペーン内の広告グループごとのパフォーマンスデータ。より細かい粒度で結果を確認できます
このダッシュボードが必要な理由
Twitterの広告プラットフォームは、プロモツイート、会話ターゲティング、トレンドトピックへの配信など、エンゲージメントを軸に設計されています。しかし、標準の分析ダッシュボードでわかるのはクリック、インプレッション、エンゲージメント率まで。誰がリードになり、誰が顧客になり、キャンペーンがいくらの売上を生んだのかはわかりません。SegMetricsのTwitter広告キャンペーンパフォーマンス概要ダッシュボードは、Twitterの広告費をCRM上の実際の成果と結びつけます。ツイートの表示から有料顧客になるまでの全体像を、ひとつの画面で把握できます。
こんな方におすすめ

できること
インプレッションからコンバージョンまで、キャンペーンの流れを一貫して追跡できます。平均クリック単価を継続的に確認し、目標の範囲内に収まっているかを把握しましょう。どの広告セットが想定どおりの率でコンバージョンしているかを見極め、予算を無駄にする前に伸び悩んでいるものを特定できます。キャンペーン別に広告費と売上を比較すれば、どの施策が成果につながっているかが明確になります。
確認の頻度
毎日または毎週このダッシュボードを確認し、キャンペーンのパフォーマンスを把握して問題を早期に発見しましょう。広告費の最適化と、獲得施策の効率維持に役立ちます。
必要な連携
Twitter広告キャンペーンパフォーマンス概要ダッシュボードを利用するには、Twitter広告とCRMとの連携が必要です。あわせてSegMetricsのトラッキングピクセルの設置も必要です。連携の一覧はこちら。
このダッシュボードは下記の連携から直接データを読み込みます。一度接続するだけで、テンプレートが自動で埋まります。
SegMetricsの仕組み
データが複数のツールに分散していると、マーケティングに関する重要な疑問に答えるのは困難です。たとえば、3か月後・6か月後・12か月後に最もLTVの高いコンタクトを獲得している広告はどれか、といった問いです。
SegMetricsは、広告プラットフォーム、CRM、メール配信システム、決済サービスなど、あらゆるマーケティングツールのデータを統合します。マーケティングに埋もれた利益を見つけ出しましょう。

3,000社以上のマーケター・代理店に選ばれています










“SegMetricsに切り替えてから、他社ツールでは考えられなかったほど、ダッシュボードの数字を安心して信頼できるようになりました。”


“ファーストクリック直後の広告成果を追うだけでは足りません。コンバージョンが6か月後になる方もいるからです。SegMetricsを導入してから、有料広告が実際にどれだけの成果を生んでいるかを正確に把握できるようになりました。営業担当者一人ひとりが商談プロセスで果たしている貢献まで見えています。”


“SegMetricsを使えば、顧客の行動もファネルの状況も隅々まで見えます...”