件名ごとの反応
シーケンス内の各メールの件名が生み出した開封数とクリック数

Mailchimpのどのキャンペーンが成果につながっているかを、開封数・クリック数・売上を並べて確認できます。

MailChimpは最も広く使われているメールプラットフォームの一つですが、ナーチャリングシーケンスに関するオートメーションのレポート機能には明確な限界があります。
ナーチャリングシーケンス全体でのメールごとの売上は、MailChimpの標準レポートでは確認できません。キャンペーン単位の数値は得られますが、個々のメールと実際の売上を結びつけるには手作業が必要です。
SegMetricsのMailChimpナーチャリングキャンペーントラッキングダッシュボードは、MailChimpでは見えない部分を可視化します。オートメーション内のすべてのメールについて、エンゲージメント、コンバージョン、売上をトラッキング。カスタマージャーニーのどのメッセージが成果を上げているかがわかります。
MailChimpで配信は簡単になりました。次は、最適化も簡単に。
シーケンス内の各メールの件名が生み出した開封数とクリック数
ナーチャリングキャンペーン内の各メール経由で獲得した顧客数
ナーチャリングシーケンス内の各メールが生み出した売上の合計
各メールのエンゲージメント(開封)と実際のコンバージョン(売上)を比較
このダッシュボードが必要な理由
MailChimpのレポートでは開封率とクリック率はわかりますが、ナーチャリングシーケンス全体をメール単位の売上で把握できるほど、オートメーション分析は詳しくありません。オートメーションのレポート機能は限られており、カスタマージャーニー内の特定のメールに売上を紐づける標準機能もないため、結局は推測に頼ることになります。このダッシュボードはその不足を補い、MailChimpのナーチャリングキャンペーン内にあるすべてのメールについて、エンゲージメントと売上をトラッキングします。
こんな方におすすめ

できること
メールキャンペーンの問題点をすばやく特定できます。件名が弱いのか、成果の出ないメールが混ざっているのか、シーケンスが長すぎて関心を失われているのか、短すぎてコンバージョンの機会を逃しているのか。その答えが一目でわかります。
確認の頻度
月に一度、または新しいナーチャリングキャンペーンを開始した後に確認するのがおすすめです。シーケンスを継続的に改善し、コンバージョン率を高めていくために活用してください。
必要な連携
MailChimpナーチャリングキャンペーントラッキングダッシュボードには、MailChimp連携とSegMetricsトラッキングピクセルが必要です。連携の一覧はこちら。
このダッシュボードは下記の連携から直接データを読み込みます。一度接続するだけで、テンプレートが自動で埋まります。
SegMetricsの仕組み
データが複数のツールに分散していると、マーケティングに関する重要な疑問に答えるのは困難です。たとえば、3か月後・6か月後・12か月後に最もLTVの高いコンタクトを獲得している広告はどれか、といった問いです。
SegMetricsは、広告プラットフォーム、CRM、メール配信システム、決済サービスなど、あらゆるマーケティングツールのデータを統合します。マーケティングに埋もれた利益を見つけ出しましょう。

3,000社以上のマーケター・代理店に選ばれています










“SegMetricsに切り替えてから、他社ツールでは考えられなかったほど、ダッシュボードの数字を安心して信頼できるようになりました。”


“ファーストクリック直後の広告成果を追うだけでは足りません。コンバージョンが6か月後になる方もいるからです。SegMetricsを導入してから、有料広告が実際にどれだけの成果を生んでいるかを正確に把握できるようになりました。営業担当者一人ひとりが商談プロセスで果たしている貢献まで見えています。”


“SegMetricsを使えば、顧客の行動もファネルの状況も隅々まで見えます...”