インプレッション
各広告プラットフォームで広告がユーザーに表示された回数

Pinterestのキャンペーン、広告グループ、プロモートピンごとの累計成果を、ひとつの画面で。

Pinterestは、購買意欲を持ったユーザーが集まるビジュアル検索プラットフォームです。ユーザーはアイデアを探しに訪れ、購入を決めて帰っていきます。しかしPinterestの分析機能は、保存数、拡大表示、外部リンクへのクリックといったエンゲージメント指標が中心です。どのピンのクリエイティブが閲覧者を購入者に変えたのかまでは、わかりません。
SegMetricsのPinterest広告キャンペーンパフォーマンス詳細分析ダッシュボードは、その一歩先まで踏み込みます。インプレッションから売上まで、キャンペーン、広告グループ、個々の広告の単位ですべてを追跡。どのプロモートピンが顧客を生み、どのピンにクリエイティブの刷新が必要かがわかります。
Pinterestのユーザーが持つ購買意欲は、他のプラットフォームにはない強みです。
各広告プラットフォームで広告がユーザーに表示された回数
広告が1回クリックされるごとに支払う平均金額
広告をクリックした後に、リード登録などの目的のアクションを完了した人数
広告キャンペーンから1件のコンバージョンを獲得するためにかかった平均費用
各キャンペーンにかけた広告費と、そこから生まれた売上の比較
各Pinterestキャンペーンから獲得した顧客数。最終的な売上への貢献度がわかります
Pinterest広告キャンペーンごとのパフォーマンス内訳
各Pinterestキャンペーン内の広告グループごとのパフォーマンスデータ。より細かな単位で成果を確認できます
プロモートピンごとのパフォーマンス指標。どのピンのクリエイティブが成果を生んでいるかがわかります
このダッシュボードが必要な理由
Pinterestの分析機能は、保存数、拡大表示、外部リンクへのクリックといったエンゲージメント指標が中心です。しかし、どのプロモートピンやショッピング広告が閲覧者を実際に顧客へ変えているのかまでは、Pinterestの標準ツールではわかりません。
このダッシュボードなら、キャンペーン、広告グループ、個々のピンという各階層で累計の成果を可視化できます。ビジュアルクリエイティブと購買意欲が交わるPinterestでは、どのピンのデザインがコンバージョンにつながっているかを正確に把握することが、利益を確保しながら規模を広げる鍵になります。
こんな方におすすめ

できること
これは単なるレポートではありません。広告費の使い道をより賢く判断するための、実行につながるインサイトです。任意のキャンペーンを掘り下げて、どの広告グループがコンバージョンと売上を生んでいるかを確認。最も成果の高いクリエイティブを見極めて、そこに投資を集中できます。成果の低い広告は早い段階で見つけ、予算を浪費する前に停止。キャンペーン別の顧客獲得数を追うことで、本当のROIがわかります。
確認の頻度
週に1回このダッシュボードを確認し、広告の成果を振り返って最適化の余地を探しましょう。キャンペーンの振り返りの場で使えば、クリエイティブやターゲティングをデータにもとづいて判断できます。
必要な連携
Pinterest広告キャンペーンパフォーマンス詳細分析ダッシュボードを使うには、Pinterest広告とCRMとの連携が必要です。SegMetricsのトラッキングピクセルも必要になります。連携サービスの一覧はこちら。
このダッシュボードは下記の連携から直接データを読み込みます。一度接続するだけで、テンプレートが自動で埋まります。
SegMetricsの仕組み
データが複数のツールに分散していると、マーケティングに関する重要な疑問に答えるのは困難です。たとえば、3か月後・6か月後・12か月後に最もLTVの高いコンタクトを獲得している広告はどれか、といった問いです。
SegMetricsは、広告プラットフォーム、CRM、メール配信システム、決済サービスなど、あらゆるマーケティングツールのデータを統合します。マーケティングに埋もれた利益を見つけ出しましょう。

3,000社以上のマーケター・代理店に選ばれています










“SegMetricsに切り替えてから、他社ツールでは考えられなかったほど、ダッシュボードの数字を安心して信頼できるようになりました。”


“ファーストクリック直後の広告成果を追うだけでは足りません。コンバージョンが6か月後になる方もいるからです。SegMetricsを導入してから、有料広告が実際にどれだけの成果を生んでいるかを正確に把握できるようになりました。営業担当者一人ひとりが商談プロセスで果たしている貢献まで見えています。”


“SegMetricsを使えば、顧客の行動もファネルの状況も隅々まで見えます...”