顧客数
指定期間中に購入した人の総数

注目されがちなのは、ファネル上部の指標です。しかし、売上が生まれているのはファネルの下部。ここを正しく把握できているかどうかが、収益を左右します。
SegMetricsのコンバージョン概要ダッシュボードは、ラストタッチの視点でファネル下部の成果を追跡します。誰が買っているのか、いくら使っているのか、最終的にどのチャネルが購入につながっているのかがわかります。顧客生涯価値(LTV)、購入頻度、平均注文額、コンバージョンまでの日数といった、収益性を左右する指標を継続的に把握できます。
優良顧客が購入に至る理由を深く理解できるほど、成長のスピードは上がります。
何が売上を生んでいるのか、推測に頼るのはもう終わりです。このダッシュボードで、今すぐ把握しましょう。
指定期間中に購入した人の総数
完了した購入・取引の総数
指定期間中の全販売から生まれた売上の合計
1回の注文あたりの平均購入金額
リードが購入に至るまでにかかる平均日数
顧客1人あたりの累計購入額の平均
売上額または販売数で見た、商品・サービスのランキング
累計売上またはLTVが最も高い顧客の一覧
顧客が購入する直前に取った行動とエンゲージメントのパターン
コンバージョンを生んだマーケティングチャネル別に見た顧客のLTV
新規顧客の獲得につながっているマーケティングチャネル
顧客の購入に直接つながったラストタッチのチャネル
どの外部サイトや流入元から顧客が来ているかを示す内訳
どの広告キャンペーンが顧客のコンバージョンにつながったかを示す内訳
このダッシュボードが必要な理由
このダッシュボードは、あらゆるビジネスに欠かせません。商品、サービス、サブスクリプションのいずれを販売していても、実際に買っているのは誰なのか、何が購入の決め手になっているのかを把握する必要があるからです。
このダッシュボードでは、ファネル下部の収益状況を明確に把握できます。ラストタッチの視点で顧客を捉え、どのチャネルが成約につながっているのか、何が売れているのか、いくら使われているのか、購入までにどれだけ時間がかかっているのかがわかります。この情報は、メッセージ設計、ウェブサイト、広告戦略、プロダクトの方針など、あらゆる意思決定に活かせます。
こんな方におすすめ

できること
活動量ではなく収益性を基準に、ファネル全体を最適化できます。
まずは、十分な数の顧客を獲得できているか、平均注文額が目標水準に達しているかを確認します。次に、リードが購入に至るまでの期間を掘り下げ、上位顧客とリピート購入者を特定します。そのうえで、最も価値の高い顧客を連れてくるチャネルと、最も売上に貢献している商品を突き止めます。
確認の頻度
週次または月次で確認し、顧客の傾向とコンバージョンの成果を追跡しましょう。マーケティング戦略や予算配分を決める際の指針になります。
必要な連携
コンバージョン概要ダッシュボードを使うには、CRMと決済サービスの連携が必要です。チャネル別のアトリビューションを見るには、広告プラットフォームも接続してください。対応している連携の一覧はこちら。
SegMetricsの仕組み
データが複数のツールに分散していると、マーケティングに関する重要な疑問に答えるのは困難です。たとえば、3か月後・6か月後・12か月後に最もLTVの高いコンタクトを獲得している広告はどれか、といった問いです。
SegMetricsは、広告プラットフォーム、CRM、メール配信システム、決済サービスなど、あらゆるマーケティングツールのデータを統合します。マーケティングに埋もれた利益を見つけ出しましょう。

3,000社以上のマーケター・代理店に選ばれています










“SegMetricsに切り替えてから、他社ツールでは考えられなかったほど、ダッシュボードの数字を安心して信頼できるようになりました。”


“ファーストクリック直後の広告成果を追うだけでは足りません。コンバージョンが6か月後になる方もいるからです。SegMetricsを導入してから、有料広告が実際にどれだけの成果を生んでいるかを正確に把握できるようになりました。営業担当者一人ひとりが商談プロセスで果たしている貢献まで見えています。”


“SegMetricsを使えば、顧客の行動もファネルの状況も隅々まで見えます...”