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Seminal のご紹介

ヒットコンテンツを生むメディア企業が、カスタマージャーニーを把握するまで

Ian Chew(Seminal)
Ian Chew
Seminal 創業メンバー
Ian Chew(Seminal)
Seminal

Seminalについて

Ian Chew — Seminal 創業メンバー

Seminalは、専門性の高い質の高いコンテンツ制作を牽引するメディア企業です。起業家、コーチ、コンサルタント、ソートリーダーに向けて、ニッチな読者に響くヒットコンテンツの作り方と、その分野の第一人者として認知される方法を教えることを強みとしています。

訪問者がどこから来て、コンテンツにどう触れ、どのようにカスタマージャーニーを進んでいくのか。それを把握することは、ヒット記事の成果を最大化し、Seminalのマーケティング施策と予算をどこに集中させるかを決めるうえで欠かせません。

Infusionsoftのレポート機能に限界を感じて

Seminalのチームは、マーケティングファネルの管理にInfusionsoftを使っています。顧客とのコミュニケーションには十分でしたが、顧客を深く理解しマーケティングを最適化するためのレポートを作るとなると、手間も時間もかかりすぎていました。

「Infusionsoftは直感的に使えるツールではないので、手作業でのレポート作成に膨大な時間を取られていました。本当に大変でした。何時間もかけても、正しいレポートが出てくる保証すらないのです。レポート作成だけでなく、マーケティングのアトリビューションについても、もっと良い方法が必要でした」

— Ian Chew(Seminal 創業メンバー)

Seminalはレポートとアトリビューションのための他のツールも検討しましたが、ニーズに合うものは見つかりませんでした。エンタープライズ企業や大規模Eコマース企業向けのツールはあっても、Seminalが求めていたのは、自社のような情報コンテンツ企業に合わせて設計され、Infusionsoftと直接連携できるプラットフォームだったからです。

SegMetricsを知ったとき、その可能性は感じたものの、Seminalのチームは自社に合うかどうかまだ確信を持てずにいました。

「印象は良かったのですが、『本当に自分たちに必要なものだろうか』という疑問はありました。継続して使いこなせるかどうか、自信がなかったのです」

— Ian Chew

データが、はるかに明確に、簡単に見えるように

Seminalでは製品ごとにSegMetricsのダッシュボードを用意し、毎日確認すべき指標を表示しています。1日あたりのリード獲得数、リードの流入元、どのキャンペーンがリードを売上につなげているか、リード獲得単価、そしてROAS(広告費用対効果)です。

Seminalのソーシャルメディア広告マネージャーHana Abello氏は、広告キャンペーンの運用を担当し、主要指標のレポート作成を任されていました。すべてを1画面で確認できることが非常に役立ったと語ります。特に入社直後でInfusionsoftに慣れていなかった時期には、大きな助けになったそうです。

「SegMetricsは、初心者やInfusionsoftに詳しくない人でも直感的に使えるツールです。ダッシュボードを開けば、数秒で全体を把握できます。データをはっきりと捉え、その意味を読み解く助けになっています」

— Hana Abello(Seminal ソーシャルメディア広告マネージャー)

さらにSeminalは、継続率と解約率を分析するコホート分析にもSegMetricsを使い始めています。定期収益の予測精度が上がり、今後の売上やローンチの見通しも立てやすくなります。

見える化が、より良い判断と無駄のない投資につながる

SegMetricsを1年以上使った結果、Seminalのチームはレポート作成にかかっていた膨大な時間と手間を削減できただけでなく、リードの流入元をより正確に特定できるようになりました。

「以前は、UTMパラメータも、顧客がどの段階にいるのかも、リードがどこから来ているのかも追跡できませんでした。SegMetricsのアトリビューションコードをセールスページとリードフォームに設置してからは、Infusionsoftのバックエンドでそれらを確認できるようになりました。レポート作成もアトリビューションも、格段に楽になりました」

— Hana Abello

いまSeminalがはっきりと見られるようになったデータは、新しいキャンペーンを始めるときや、既存のキャンペーンのどれに追加投資するかを決めるときに、広告費を無駄なく使う判断を支えています。Ian氏は、SegMetricsの最大の価値は、ビジネスで日々何が起きているかがはっきり見えることだと語ります。

「正直に言って、SegMetricsの日次レポートがなかったら、自社の状況を把握できないまま経営することになっていたでしょう。想像するだけで怖いです。バックエンドのデータを毎日確認できず、正しいアトリビューションもできていなければ、大きな売上を取りこぼしていることになります。そうした見える化がなければ、成長を大きく妨げる判断ミスをしていても、気づくことすらできません。実際、昨年から売上は2倍になりました。もちろん多くの要因が重なった結果ですが、SegMetricsはその大きな一部でした。あれだけ状況が見えていなければ、ここまで来るのはずっと難しかったと思います」

— Ian Chew

Seminalが感じているSegMetricsの本質的な価値は、自社が使うメディアに関する思い込みを検証し、覆せることです。意思決定を誰かの意見に頼る必要がなくなりました。

Hana氏は、ある月の売上のアトリビューションを確認したときの例を挙げます。その月の売上の大半は、出稿していたFacebook広告から来ているはずだと社内では考えられていました。オファーを目にした人数が多く、投じた広告費も大きかったからです。

「その月の購入の大半がFacebook広告経由だと考えるのは自然なことでした。ところがデータを見てみると、実際には配信したメールマガジン経由の購入が最も多かったのです。しかも、そこから購入した顧客のほうが価値が高かった。おかげでメールの価値を改めて認識できました。メールキャンペーンを増やし、既存リードとの関係づくりに注力するようになったのです」

— Hana Abello

Ian氏が指摘するように、データに基づく文化を本気で築き、マーケティングキャンペーンや時間・予算の配分を勘に頼らず決めたい企業にとって、SegMetricsがもたらす見える化と確信は欠かせないものです。

「誰かの意見ではなく、立ち返るべき指針があります。『たぶんそうだから、もう一度キャンペーンをやってみよう』ではなく、『レポートを見て、トレンドがどうなっているか確認しよう』と言えるのです。裏付けとなるチャートがあるからこそ、何をすべきかが正確に分かります」

— Ian Chew

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SegMetricsの日次レポートがなかったら、自社の状況を把握できないまま経営することになっていたでしょう。正直、想像するだけで怖いです。バックエンドのデータを毎日確認できず、正しいアトリビューションもできていなければ、大きな売上を取りこぼしていることになります。

実際、昨年から売上は2倍になりました。

Ian Chew(Seminal)
Ian Chew
Seminal 創業メンバー
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